VIO脱毛とはデリケートゾーンのまわりの部分を示している


VIO脱毛とはデリケートゾーンのまわりの部分を示している言葉です。Vラインはからだの正面から見たときのヘアの両再度の部分でビキニラインです。⑫VIO脱毛
Iラインは股関節でも内側の陰部の両再度のことで、Oラインは肛門の周りの部分です。自分でムダ毛の処理が比較的しやすいラインもありますが、Oラインのように自分では脱毛しにくい部分もあります。
VIOラインの脱毛は脱毛を望んでいる人によってデザインが変わってきます。「一時的な脱毛を望んでいるのか」「全部脱毛してしまうのか」によって選択する方法が違います。
全部脱毛してしまうことを「ハイジニーナ」では、年齢を重ねていくうちにも、温泉などで自分だけツルツルでは恥ずかしい思いをするかもしれません。とくに永久脱毛を選択する場合には気をつけたいところです。
Vラインの場合、自分でも見えやすい位置にあるので、シェービングやワックス脱毛、脱毛クリームなどの処理がしやすい部分でもあります。しかし、粘膜が近くにあるIラインは非常にデリケートな部分です。また、Oラインは自分ではとても見にくい部分でもあってセルフでのケアはおすすめではありません。よって自分で手入れする場合にはVラインのみがおすすめです。
Vラインのセルフケアのすすめ方としては、まずは形を決めることからはじめてみます。
一般的に上部の幅は人差し指と中指の2本分、高さは恥骨から3~5㎝がローライズのショーツからもはみ出ることがなく、美しいとされています。まず、形を決めることができたら、はさみなどで毛を短くカットしていきます。長いままであると剃りにくいということや、毛を巻き込んでしまう危険性があるからです。
カットがすんだら、毛の流れに沿ってカミソリやシェーバーなどでうまく形を整えていくようにします。形が整えば保湿のためにクリームやローションをつけておきます。
また、VIOラインはデリケートゾーンであるということから、自分でする手入れには最大の注意も必要です。とくにIラインは陰部に近いために、雑菌が入って炎症を起こしてしまうと大変です。また、Oラインに関しては自分では処理はとくに難しいところです。そのためVIOラインのケアは、クリニックや脱毛サロンで専門のスタッフに任せるといった方法が最良ではないかと思われます。
VIOラインの脱毛はクリニックや脱毛サロンによる光脱毛やクリニックのレーザー脱毛などが主流になっています。どちらもまずデザインを決めることからはじめていきます。

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