脱毛サロンの予約と解約について


20脱毛クーリング

脱毛の予約がとれない、そんなときは人気のサロンではよくあることです。脱毛サロンは秋から冬に向けて閑散期、春から夏にかけて繁忙期です。
閑散期には予約がとりやすく、繁忙期には逆にとりにくいと考えてよいでしょう。6月や7月に予約が取れないのはもっとも脱毛サロンが混みあうピーク時期なのです。毛周期に合わせてスケジュールをたてて早く終わらせたいものですね。
もしも、予約がとれないときの場合には、

①ほかのサロンの体験を掛け持ちで利用すること
②予約のとりやすい脱毛サロンに乗り換えること。

などの対処法がおすすめです。いちばん費用が抑えられるのは他店の体験を掛け持ちするといった方法です。脇毛脱毛に通っていてもまったく予約が取れない場合には、他店のリーズナブルの体験で間にあわすといった方法です。
体験料金としては基本的にリーズナブルです。自分が行なっている部位の安い体験が見つかった時点で、掛け持ちして予約が取れない状況から脱出することです。
予約が取れないからといって、脱毛サロンを中途で解約する場合、基本的には違約金が発生します。基本的というのは「違約金なし」といったサロンもあるからなんです。しかし、この違約金にも上限があって、これは国が法で決めています。万が一不当な金額を請求されることがあれば、すぐに消費者センターに連絡することが必要になってきます。

違約金の上限としては施術を受ける前では 2万円
施術を受けた後 受けた分の施術料+2万円と残金の10%など
低い方が適用されてきます。

脱毛サロンの解約については解約の内容も変わってきますので、各サロンに問合わせしてみることがおすすめです。
しかし、どんな理由があろうとも通えないと思った場合には必ず解約手続きをすることが必要です。解約の時期よっては全額返金してもらえることがあります。全額ではなくても多少返金してもらえることもあり、エステの解約方法は通常の解約とクーリングオフの2種類があります。
エステサロンではエステの体験をすると1回あたりの施術料金が安くなっている回数チケットを紹介します。回数チケットはとてもお得なのですが、中には勢いで契約してしまう人もいます。クーリングオフとは契約後8日以内であれば解約ができて契約金額を全額返金してもらえる制度です。これは法律で定められたもので、エステサロンが拒否することは絶対にできません。クーリングオフの手続きは書面の通知だけで処理できるもので、とくに解約理由を告げる必要もありません。
また、クーリングオフが適用されない場合、クーリングオフと違うのは手数料が発生してしまうことです。手数料は契約残額の10%と決められています。

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